犬や猫を飼いたいけど飼えない!集合住宅で飼うのに向いているペット

散歩をしたいのならフェレット

子供がペットをほしいと言い出した場合、希望するペットと住宅事情が合っていれば問題ないですが、犬や猫がほしいという希望にもかかわらず、集合住宅なので飼えないという場合は問題です。この場合、犬や猫のどこに魅力を感じているのかを子供から聞き出して、その魅力があって、なおかつ、集合住宅で飼えるペットを選ぶしかありません。たとえば、ペットをつれて散歩がしたいという希望を子供が持っていた場合、フェレットを選ぶという手があります。

フェレットは体が小さく子供でも世話ができる

フェレットは犬のように激しく吠えたり、あるいは猫のように発情期に大きく鳴くといったことはないので、集合住宅でも周囲に迷惑をかけず飼うことができます。外に連れ出すことも可能で、フェレット用のリードを使えば、犬の散歩に近いことができるのです。また犬の場合はあっという間に大きくなり、子供が世話をできなくなって結局、親が世話をすることになる場合がありますが、フェレットはあまり大きくならないので子供向きといえるでしょう。

抱きかかえられてかわいい動物ならうさぎ

抱くことができて、かわいい動物がいいというのであれば、うさぎを選ぶという手があります。うさぎは体つきがしっかりしているので抱きかかえられますし、外見は愛らしく、集合住宅で飼うのに問題ない動物です。また、親は共働きで子供は学校という場合、家に誰もいない時間が長くなり、子犬の場合はストレスを感じることがありますが、うさぎはそういったことはありません。頭もそれなりによく、ハムスターなどと比べれば、交流を楽しめます。

近年のペットショップは大型化が進んでおり、犬や猫は勿論のこと小型哺乳類や爬虫類、魚類なども買うことが出来ます。